Marquis Who's Who(マーキーズ・フーズ・フー)という著名人の年間紳士録に掲載されました

Marquis Who’s Who(マーキーズ・フーズ・フー)という著名人の年間紳士録に寺尾社長が下記により、表彰されました。

掲載候補者は世界各国の調査員によって専門分野ごとの具体的な選択基準に基づいて選出されるとのことで、国家元首、政府首脳、政界実力者、大企業経営者、ノーベル賞受賞者などの学識経験者、世界で活躍する芸術家や芸能人、オリンピックメダリストなどのように国際的に著名である人物が重点的に選出されるそうです。これに加えて、無名であっても極めて独創性の高い芸術的・学術的創作活動・顕著な社会的活動を行った人物、とりわけ理工系の科学者も重視する傾向にあるとのことです。

この選出はどなたかの推薦があって調査員が選出したと思われます。

現在寺尾社長はヒトケミカルと環状オリゴ糖を用いた研究に関連して、下記の執筆活動、学術論文の発表に精力的に取り組まれています。

  1. 近年、問題となっている高齢化社会における不健康な期間を短くして、生涯医療費を削減し、健康寿命を延ばすためヒトケミカルの重要性を啓蒙している。ヒトケミカルは生体内で生産されているが、20歳を過ぎたころから、その生産量の減少が原因で老化が進行することが判っている。そこで、これまでの栄養学で示されてきた7大栄養素に加え、ヒトケミカルというビタミン・ミネラルとともに生体機能維持のために必要な新たな栄養素のカテゴリーを設け、8大栄養素とすることで、多くの人に健康寿命を延ばすためにも積極的に摂取の必要なヒトケミカルの重要性を知ってもらう活動をし、関連の本や論文を執筆している。
  2. 現在、厚労省が認可し販売されているヒトケミカルの一つであるαリポ酸の安全性に関して研究を重ね、非天然のS体の毒性を明らかにし、市販のαリポ酸(ラセミ体と呼ばれるもので天然のR体と非天然のS体を50%ずつ含む)を摂取することが危険であることを示した。
  3. αリポ酸は天然のR体のみが糖代謝、エネルギー産生、抗酸化などの健康増進作用として有効であることを突き止め、さらには、胃酸によって容易に分解してしまうR体の安定性を環状オリゴ糖で高め、効率よく生体内に吸収できる手法を確立した。
  4. ヒトケミカルのコエンザイムQ10はエネルギー産生作用や抗酸化作用の知られている物質であるが脂溶性であるため生体利用能が極めて低いことが分かっていた。そこで、環状オリゴ糖を用いて生体利用能を飛躍的に向上させることに成功した。
  5. 環状オリゴ糖の一つであるαオリゴ糖は他の難消化性デキストリンに比べ、最も高い食物繊維としての働きを持っていることを突き止めた。糖の吸収に関しては、デンプンのみならず、砂糖の摂取による血糖値上昇抑制作用のあることを示し、脂肪の吸収に関しては、健康維持に必要な不飽和脂肪酸の吸収は阻害せず、悪玉コレステロールの原因となる飽和脂肪酸の吸収のみを選択的に阻害することを明らかとしている。

本ホームぺージでは今後も最新の活動をご紹介してまいります。