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今、シクロケムが注目していること
筋肉増強による基礎代謝の改善

その1. 食事制限のダイエットは基礎代謝を減らす

皆さんは、食事で摂取する表示カロリーに比べて運動で消費するカロリーが低いことに気付いていましたか?もし気付いていたら不思議に思ったことはありませんか?

カップ麺を例に挙げると、カップ麺1食当たりのカロリーは400-600kcalですが、30分の踏み台昇降で消費するカロリー数は踏み台の高さにもよりますが、100-200kcalです。それでも一般にカロリーが過剰にならないのは、消費エネルギー代謝のうち、基礎代謝が約7割を占めているからなのです。しかし、この基礎代謝量は年齢や生活習慣の乱れから徐々に減少していきます。すると、摂取したカロリーを消費しきれず、メタボになってしまう人が出てくるのです。

基礎代謝量とは「生きていくのに最低限必要なカロリー」のことをいいます。活動をしていない、寝ている時でも、各臓器はエネルギーを必要としています。体の中でも最もエネルギーを必要としているところが筋肉なのです。基礎代謝量の53%が筋肉で占めています。次に、肝臓(23%)、脳(13%)、腎臓(4%)、心臓(3%)と続きます。

よって、基礎代謝をあげるには基礎代謝エネルギーを最も消費する筋肉量を増やせばいいことになります。筋肉量を増やすことで食べても太らない体質が得られるのです。

筋肉を増やすとなると、女性には抵抗を感じる人もいますが、低体温が解消され、病気になりにくくなり、ストレスにも強くなります。血行がよくなり、肌が美しくなり、そして、太りにくい体になるのです。

逆に、食事制限で痩せると、筋肉が減り、基礎代謝量が減ることになります。

食事制限で減るのは脂肪ではなく筋肉なのです。やせて筋肉が減り、食事制限に耐え切れなくなり、また食べるようになると、リバウンドして、脂肪が増えていきます。 たとえば、体重を5kg減らして、リバウンドで5kg増えた場合、“もとに戻った”は誤解で、筋肉が減って、“基礎代謝が低下した”のです。 筋肉より脂肪の方が軽いので、同じ5kgでもサイズは確実に太くなっています。食事制限のダイエットは、筋肉を減らし、やせにくく太りやすい体になっていくのです。

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