株式会社シクロケムは、無限の可能性を秘めた新素材“環状オリゴ糖”(シクロデキストリン)を中心とした、次世代のための技術開発に取り組んでいます。
最新研究成果
  • αCDはカイワレ大根由来のMTBIの安定性を向上させ、分解反応を抑制する。
    第79回 シクロデキストリンによるカイワレ大根の辛味成分と色素の安定化
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  • トランス脂肪酸の溶解性 in 人工腸液
    第78回 αシクロデキストリン摂取による血中トランス脂肪酸選択的低減効果のメカニズム
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  • 単回投与後のリポ酸の血中濃度の推移
    第66回 健常者におけるγシクロデキストリンに包接されたR-αリポ酸の吸収性に関する研究
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今、シクロケムが注目していること

  • ヒトケミカルとフィトケミカルでケイジング 〜老いないカラダを作る〜

    その1

    図1. エネルギー産生のための三大ヒトケミカルの共通点
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  • ヘビースモーカー・ヘビードリンカーのためのL-シスチン配合サプリ

    図2. L-シスチンとビタミンCによるγ-GTP値の低減作用
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  • オリーブから生まれた抗酸化物質HTS、ヘアケアで注目!

    図1. DPPHによる各種抗酸化物質の抗酸化能の比較
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シクロデキストリンとは?  

「一般的な4つの包接方法」UP!


シクロデキストリン
シクロデキストリン(cyclodextrin)は、「シクロ(cyclo=環状)」と「デキストリン(dextrin=オリゴ糖)」の合成語で、「サイクロデキストリン」、「環状オリゴ糖」ともいいます。原材料は馬鈴薯(ばれいしょ)やトウモロコシのでんぷんから作られており、100%天然素材です。
基礎編
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応用編
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地球環境のいま 〜現地からの報告〜
[写真]

最終回 スイス・アルプス(4)
世界自然遺産サン・ジョルジョ山

シクロケムの目指す「地球環境とヒトと和の共存」を、氷河・永久凍土など山岳資源の持続的利用と管理、地質、気象の研究というかたちで追求する渡辺悌二氏(北大大学院准教授)。現地調査でみえてきた高山の現状とそこで生きる人々の姿から、地球環境の「いま」をお伝えします。
詳しくはコチラ
シクロデキストリンが生んだ「あの製品」
相談コーナー

ご質問やご相談がございましたら、以下のジャンルからお問い合わせをお願いいたします。

  • CD、CD包接体はこちら
  • 受託製造についてはこちら
  • 出張セミナーについてはこちら
神戸本社の拡張移転のお知らせ
WHAT'S NEW
2016.7.7: 今、シクロケムが注目していること』更新しました。
「ヒトケミカルとフィトケミカルでケイジング 〜老いないカラダを作る〜(その1)」です。
2016.7.4: 健康産業流通新聞』に「ジュニア農芸化学会で発表 高校生がマヌカ蜂蜜を研究 整腸作用を確認」の記事が掲載されました。
ヘルスライフビジネス』に「マヌカハニー テレビ放映などで認知度急上昇」の記事が掲載されました。
2016.6.9: 2015年シクロケムの成果』更新しました。
2016.2.3: 最新研究成果』更新しました。
今回は「シクロデキストリンによるカイワレ大根の辛味成分と色素の安定化」です。
2015.3.19: 神戸本社の拡張移転のお知らせ
サイエンストーク 科学の現場
10周年特別企画 シクロケムの「科学」を紹介(全3回) 第3回【後編】シクロケム、これまでの10年とこれからの10年
寺尾啓二の研究者ブログ健康編はこちら化学編はこちら
寺尾社長の対談シリーズ

寺尾啓二の研究者ブログ
よくあるご質問
ワッカー社のシクロデキストリンは、何か地球環境に配慮されておりますか?
シクロデキストリンは実は生産収率が約50%で、残渣は廃棄しなければなりません。
通常はこの残渣を廃棄するために、生産コスト以上の費用がかかってしまいます。
ところが、ワッカー社の場合には画期的なシステムがあります。
それは、カーギル社がこの残渣を買い戻し、バイオエタノールにし、それをアイオワ州政府が買い上げてガソリンに配合する政策を取っています。つまり、ガソリンにバイオエタノールを混ぜることでSOx、NOx等の有害物質を削減しています。地球環境に配慮しながら、安価に製造が可能な秘密がここにあります。
→「よくあるご質問」コーナーへのお問い合わせはこちらから
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