株式会社シクロケムは、無限の可能性を秘めた新素材“環状オリゴ糖”(シクロデキストリン)を中心とした、次世代のための技術開発に取り組んでいます。
シクロデキストリンとは?  

「一般的な4つの包接方法」UP!


シクロデキストリン
シクロデキストリン(cyclodextrin)は、「シクロ(cyclo=環状)」と「デキストリン(dextrin=オリゴ糖)」の合成語で、「サイクロデキストリン」、「環状オリゴ糖」ともいいます。原材料は馬鈴薯(ばれいしょ)やトウモロコシのでんぷんから作られており、100%天然素材です。
基礎編
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応用編
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最新研究成果
[グラフ]50℃下におけるTTO包接粉末の成分変化
シクロデキストリンによるTea Tree Oil成分の安定化検討
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当社社長・寺尾がFM岡山にラジオ出演しました
[写真] 5/15(金)にFM岡山のラジオ番組『ドリームファクトリー』に当社社長・寺尾啓二がゲスト出演しました。番組ではシクロデキストリンの説明をメインに、寺尾のテニスに懸ける夢なども交えながら楽しいトークが進みました。
以下より放送内容をお聴きいただけます。
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Macintosh OSをご使用の方は、こちらから音声データをダウンロードください。MP3ダウンロード [24MB]
地球環境のいま 〜現地からの報告〜
[写真]

第16回 スイス・アルプス(3)
スイス国立公園(後編)

シクロケムの目指す「地球環境とヒトと和の共存」を、氷河・永久凍土など山岳資源の持続的利用と管理、地質、気象の研究というかたちで追求する渡辺悌二氏(北大大学院准教授)。現地調査でみえてきた高山の現状とそこで生きる人々の姿から、地球環境の「いま」をお伝えします。
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BS11で放送 『シクロデキストリンのチカラ』
サプリのチカラ 7月26日にBS11で放送された『シクロデキストリンのチカラ』で弊社社長寺尾と弊社社員がシクロデキストリンについてわかりやすく説明しています。
【放送内容】
・シクロデキストリンのチカラ(シクロデキストリンの正体)
・人のチカラ(サプリメント原料とシクロデキストリンの相乗効果)
・真・新のチカラ(さらなる効果効能が注目されるシクロデキストリン)
放送内容詳細動画を見る
WHAT'S NEW
2010.7.30: ヘルスライフビジネス(7月15日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.7.20: 地球環境のいま 〜現地からの報告〜」更新しました。
第16回は「スイス・アルプス(3)スイス国立公園(後編)」です。
2010.7.07: 健康産業新聞(7月7日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.7.01: ヘルスライフビジネス(7月1日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.7.01: FOOD STYLE 21 vol.14(7月号)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.6.30: 健康食品新聞(6月30日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.6.21: 地球環境のいま 〜現地からの報告〜」更新しました。
第15回は「スイス・アルプス(2)スイス国立公園(前編)」です。
2010.6.15: ヘルスライフビジネス(6月15日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.6.1: ヘルスライフビジネス(6月1日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.5.20: 地球環境のいま 〜現地からの報告〜」更新しました。
第14回は「スイス・アルプス(1)スイス・チーズとヒマラヤのチーズ」です。
2010.5.19: 健康産業新聞(5月19日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.5.1: ヘルスライフビジネス(5月1日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.4.23: ヘルスライフビジネス(4月15日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
2010.4.21: 地球環境のいま 〜現地からの報告〜」更新しました。
第13回は「ヒマラヤ(5) 観光に依存するヒマラヤの環境問題」です。
2010.4.1: ヘルスライフビジネス(4月1日付)』に(株)シクロケム関連の記事が掲載されました。
サイエンストーク 科学の現場
高分子微粒子とシクロデキストリンの関係 第3回(全3回) 川口春馬さん × 寺尾啓二
寺尾社長の対談シリーズ

シクロデキストリンが生んだ「あの製品」
よくあるご質問
ワッカー社のシクロデキストリンは、何か地球環境に配慮されておりますか?
シクロデキストリンは実は生産収率が約50%で、残渣は廃棄しなければなりません。
通常はこの残渣を廃棄するために、生産コスト以上の費用がかかってしまいます。
ところが、ワッカー社の場合には画期的なシステムがあります。
それは、カーギル社がこの残渣を買い戻し、バイオエタノールにし、それをアイオワ州政府が買い上げてガソリンに配合する政策を取っています。つまり、ガソリンにバイオエタノールを混ぜることでSOx、NOx等の有害物質を削減しています。地球環境に配慮しながら、安価に製造が可能な秘密がここにあります。
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